詩を味わう『ポケット詩集』 019:なのだソング ― 井上ひさし

詩を味わう『ポケット詩集』 019:なのだソング ― 井上ひさし

より抜粋

    「雄々しくネコは生きるのだ
    尾をふるのはもうやめなのだ
    失敗おそれてならぬのだ
    尻尾を振ってはならぬのだ
    女々しくあってはならぬのだ
    お目々を高く上げるのだ
    凛とネコは暮らすのだ」

以上、引用は、田中和雄 編『ポケット詩集』P84より

最初は理想?

そして現実と向き合い

最低限 生きようとする

きっとこの詩は

そうなのだ(^-^;

あるいは理想と現実が入り混じる?

最後には本音が?