『北の国から』の台本を読書する
いまさらだけど『北の国から』の台本を読んでみたいとおもいます。
- 『北の国から』の台本を読書する 028:タケ「当たり前だべ。ガバッとおさえてよ。プチュッとキスしてポンでしまいよ」
- スピリチュアル 北の国から 001:北海道はロマンチックです
- スピリチュアル 北の国から 002:純「電気がなかったら暮らせませんよッ」
- スピリチュアル 北の国から 003:恵子ちゃん。サギだ!ぜんぜん!サギです、北海道がロマンチックなンて
- スピリチュアル 北の国から 004:螢、父を見あげ、二人ニッと笑う。――ソッとまた歩きだす。
- スピリチュアル 北の国から 005:冬になったら買い物はしません。ここの生活に金はいりません。
- スピリチュアル 北の国から 006:五郎「つくるのがどうしても面倒くさかったら、それはたいして欲しくないってことです」
- スピリチュアル 北の国から 007:クマ「こったらコツコツ働いていれば人間だんだん謙虚になる」
- スピリチュアル 北の国から 008:純「ぼくの体質には――北海道は合わないと思われ――やはり――東京が――合ってると思われ
- スピリチュアル 北の国から 009:雪子「ずっといっしょに住んでいました。姉が――ひとりで家を出たあとも」
- スピリチュアル 北の国から 010:凉子「分校からさっき歩いてみたら、おとなの足で四十分かかるわ」
- スピリチュアル 北の国から 011:五郎「そのことが父さんは、非常にかなしいです」
- スピリチュアル 北の国から 012:清吉「お前ら負けて逃げていくんじゃ」「わしらを裏切って逃げ出して行くンじゃ」「そのことだけはようおぼえとけ」
- スピリチュアル 北の国から 013:凉子「受持ちの生徒に死なれたんですね」「私に――当てつけるといって」「わずか十歳の子が――飛び降り自殺」「自信ないんですよ。教師として私」
- スピリチュアル 北の国から 014:語り「結局ぼくは帰って来てしまった」
- スピリチュアル 北の国から 015:五郎「(ほがらかに)お金があったら苦労しませんよ。お金を使わずに何とかしてはじめて、男の仕事っていえるンじゃないですか」
- スピリチュアル 北の国から 016:語り「その晩、父さんはクンセイを取り出した。クンセイを作るのはもう三度目で。だからぼくたちもその作業になれ」
- スピリチュアル 北の国から 017:五郎「(二階へ)純君、父さんはけちな人間です。――君たちを――父さんから離したくなくて――母さんの手紙をやぶいて焼きました」
- スピリチュアル 北の国から 018:「ル、ルルル」「ルルル」キタキツネが一尾うろついている。螢、餌を持ってやろうとしている。「ルルルル」「ルルルル」
- スピリチュアル 北の国から 019:語り「ホテルの中は暖房がきいていて、そこだけはいかにも都会!って感じであり」
- スピリチュアル 北の国から 020:今にも落ちそうな煙草の灰。
- スピリチュアル 北の国から 021:語り「風の吹くところで火をつけるのは、算数をとくよりずっとむずかしい。ガンビっていってる白樺の皮に、まず火をつけてはじめるンだけど」
- スピリチュアル 北の国から 022:五郎「麓郷は、もともと東大演習林の土地だからね、造林の時期には人手がウンといる。それでその時期山で働くのを条件にむかし開拓をゆるされたンですよ」
- スピリチュアル 北の国から 023:五郎「会ってもいない人のことがどうしてわかるンです」五郎「人がどういおうと、しり馬にのって他人の悪口をいうもンじゃありません」
- スピリチュアル 北の国から 024:杵次「木の声。倒される。木は倒されるとき大声をあげる」
- スピリチュアル 北の国から 025:友子「あれが有名な笠松のじいさん。むかしばあちゃんが生きてたころは仏の杵さんで通ってたンだけどね」
- スピリチュアル 北の国から 026:語り「恵子ちゃん――。母さん。ぼくはこの家では――明らかに一人だけきらわれており」
- スピリチュアル 北の国から 027:その中からスローモーションで現れる雪子。草太の首にマフラーをかけてくれる。その雪子の体を抱きとめて、草太、美しく雪子と接ぷん。
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