スピリチュアル 北の国から 025:友子「あれが有名な笠松のじいさん。むかしばあちゃんが生きてたころは仏の杵さんで通ってたンだけどね」

スピリチュアル 北の国から 025:友子「あれが有名な笠松のじいさん。むかしばあちゃんが生きてたころは仏の杵さんで通ってたンだけどね」

純「おじいさん!」

去って行く杵次。

純「おじいさんはどこのひとですか!?」

杵次、答えず去って行く。雪子らとすれちがう。

友子、杵次にあいさつするが、杵次は答えず飄々と去る。

雪子「だァれ?」

純「さア」

友子「あれが有名な笠松のじいさん。むかしばあちゃんが生きてたころは仏の杵さんで通ってたンだけどね」

以上、引用は、倉本 聰 (著)『定本 北の国から』P99より

 

ここでやっと友子さんが登場ですが、この友子さん、連続ドラマの北の国から放映のしばらく後なんだと思うけど、このへん記憶が曖昧だけど、なんと!北時計のマスターをしていたことがあるんです。

 

わたしも何度か、北時計でカウンターに坐って接客している「友子」さんに会いましたし、会話もしたことがあります。

 

このシーンから、そんなことを思い出して、とても懐かしくなりました。

 

それにしても、狡賢いと噂の笠松のじいさんですが、純君に火のつけ方を教えてあげるなどして、ほんとはいい人そうですね。無愛想ですけどね。(^_^)