『北の国から』の台本を読書する 028:タケ「当たり前だべ。ガバッとおさえてよ。プチュッとキスしてポンでしまいよ」
『北の国から』の台本を読書する 028:タケ「当たり前だべ。ガバッとおさえてよ。プチュッとキスしてポンでしまいよ」
タケ「農家も都会も変わりがあるかバカ。ガバッとやりゃいいンだ。女はそれが一番よろこぶ」
草太「ガバッとか」
タケ「ふつう通りに、ガバッとだ」
草太「ンだべか」
タケ「当たり前だべ。ガバッとおさえてよ。プチュッとキスしてポンでしまいよ」
草太「何だそのポンて」
タケ「決まってるべさ、肩をたたくのよ」
草太「キスしたあとで、肩をたたくのか」
タケ「そうよ」
草太「タケさん、いつもそうするのか」
タケ「ま、いつもってわけのもンでもないけどな。キスのあとクドクドへたなこというよりよ、ポンと肩たたきゃあ、すべてを語れるべ」
以上、引用は、倉本 聰 (著)『定本 北の国から』P111より
……で、ほんとに雪子さんとキスした後に草太は肩をたたいているんだなあ。P114
雪子の編んでいたマフラーのイニシャルを螢が見ると、草太のでないとわかったのだが、そのときにはすでに純が勘違いして、草太に告げており……。
ほんとにガバッと雪子さんのくちびるを奪い、そしてポンと肩をたたいた。
なんでキスの後に肩をたたくんでしょうね?
わかりません。(^-^;
富良野にこのタケさんのモデルになった、キスの後ポンと肩をたたく人でもいたんでしょうかね?
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