雲って面白い!怪獣に見えなくもない雲

 雲って面白いなあ……この雲がもし怪獣だったら

かなり怖い(^_^)

龍もしくは不死鳥を感じさせる雲

 雲をぼんやりと見ていると

龍や不死鳥に見えてくるときが

何度もあります

この写真は、2009年9月1日に撮影

何かの横顔に見える雲

 2009年8月29日撮影

この雲は、人間ではないけど、何かの横顔に見えました。

 

龍の横顔のような雲

 さきほど写した龍の横顔のような写真です。

舌に見える雲もありますね。

まちを襲う怪物にも見える雲

 曇って見ていて飽きませんね

この写真は今朝撮ったものです

農家さんの家の灰色の雲が

まるでまちを襲いに行く怪物のように見えました

 

夏の終わりの雲

 ハードディスクを漁ってみると

今年は夏の写真がほとんど無かった……

夏になる前か、夏の終わりの写真しかなかった……

これらの写真は今年の8月下旬に写したものです。

 

 

 

 

 

雲ってなんて素晴らしい!

ほんと雲って美しいですよね

もちろん、青空に映える雲ですけど

一面雲だらけの

灰色の空は、ちょっと……(^-^;

青空を背景にした雲の

なんと美しいこと

はたして何億画素くらいのデータ量であろうか?

って、億じゃ全然足りないかい?w

どんなでかい薄型テレビだって

目じゃないぜ!

しかも

エコだしヽ(^o^)丿

田舎POEM:山村暮鳥の「雲」

雲                 山村暮鳥

おうい雲よ
ゆうゆうと
馬鹿にのんきそうぢやないか
どこまで ゆくんだ
ずつと磐城平(いわきたいら)の方(ほう)までゆくんか

            『雲』より

この詩を初めて知ったのは、テレビアニメ『巨人の星』の中ででだった
聞いて直ぐにこの詩を気に入って、のんびりとした雲を見るたびに
頭の中にはこの詩の一節が浮かんだ

この時の雲は早く動いていたのかな?
それとも雲の形が、雲の有り様が、そのように見えたのかな?

ずっと雲がどこまでも続いている様子をこう表現したのかもしれない

でもまあ、この風景を見ている当人がのんびりとした気持ちではないと
こういう晴れ晴れとして気持ちの爽快な詩は作れないかな

田舎写真:雲が登って行く

山のふもとの農道を
自転車で走る
ひとしきり
坂を下ると
目の前で雲が
登って行く

田舎写真:雲が登って行く

田舎写真:雲 - だんな良い雲ありまっせ

広角レンズで覗く雲は
さらにその魅力を増して
思わず
へい!そこのだんな
良い雲ありまっせ
おひとつ如何?などと
悪徳セールスマンを
気どってみたくなる
そんな罪深い日が
今日だ

田舎写真:雲 - だんな良い雲ありまっせ
Syndicate content