富良野

6月上旬の富良野はこんなです。――2003年6月9日撮影した写真

 6月の上旬といえば、いまから4ヵ月後!

少なく見積もっても4ヵ月後かあ

やっぱり、北海道の冬は長いなあ

だからこそ

春は輝くのだ!

富良野、もうひとつの桜の名所「東大樹木園」 2003年5月9日撮影

 富良野で桜の名所といえば
通称なまこ山と呼ばれる朝日ヶ丘公園と
ここ、東大樹木園です

東大樹木園は国道沿いにあるので
富良野を訪れたことのある人は
知らないうちに通り過ぎているかもしれません

そう、桜の季節以外には
目立たない場所ですから

北の国からで、五郎が見た富良野のまち 2003年5月6日はもう桜が咲いていた

 北の国からで黒板一家が夜に富良野のまちをながめるのが

ここ、朝日ヶ丘公園、通称なまこ山だ

ここは富良野の桜の名所でもある

この写真は、駐車場近くの木々の切れ目から

富良野のまちをながめた写真だ

ドラマの中でも、おそらくこの場所から

北の国からの主人公たちが

富良野のまちをながめたに違いない

富良野も4月の下旬になればふきのとうが……2003年4月22日の写真

 もう1月も下旬にさしかかります

あと3ヶ月で富良野は4月の下旬です

こういう風景が見られるようになるんですね

3ヶ月……

まだまだのようで

あっという間に

そういう時期になるんだろうな

素晴らしき晴天哉!今日の富良野。こういう日は、外での作業も楽しいものだ

雪もほとんど積もっていないし
空は素晴らしい青空が広がっている今日の富良野
カメラを持って出かけようかとも思うが
何の変哲もない、日中の写真には誰も興味を示さないだろう……
ということで、いまいち写欲は湧かないのだ

 

隣の家の長い影が、自分の家全体を暗黒に包んでいる
冬になると太陽の光が当たらない自分の家
なんてありがたいのだろう
ありがとう、わたしの家を暗くする隣の家よ

 

おかげで、たらふく太陽の光の暖かさを
感じることができるよ
 

マイナス15℃の富良野の空に

 この写真を写したときの富良野地方のアメダスデータはマイナス15.9度

空は青空、こんな朝でも3人の人を見かけた

2人とは「おはようございます」の声もかけた

え?マイナス15.9度ですよ

そんな世界の富良野の田舎でのことですよ

なんという出来事!なんという奇跡!

うれしくて俺はカメラを片手に走り出していた

心は小躍りしていた

すぐに息が苦しくなった、だってここはマイナス15℃の世界

深く息をする事なんてできやしない

冷たい空気は氷の刃となって

肺に突き刺さる

富良野!マイナス24℃の朝に

 今日の富良野は晴れていたが、昨日みたいに芦別岳は真っ赤には染まらなかった

でも、気温は昨日より下がってほとんどマイナス24℃だった

しかし、近くの木々は樹氷となることもなく穏やかだった

寒さの中カメラにおさめたのは、ズームで近寄せた

空知川河辺の白い木々であった

川から上がる水蒸気が木々を白く染めたと思われる

昨日の朝の血の様な芦別岳の赤

そして今朝は空知川に舞い降りた白鳥の純白

北海道は寒いけど自然の素晴らしさにあふれている

レクイエム 富良野と自殺

 きっとみなさんは、富良野に癒しを求めていると思います

でも、富良野でもわたしの知っている限りでも毎年何人かの自殺者が出ています

わざわざ富良野をその地に選ぶ人もいます

つい最近もわたしのよく知っている人が自殺しました

わたしの知っているその人は、自殺とは一番遠い人でした

自殺という言葉からは一番離れていると思われた人でした

1年に何人の人が富良野で自殺しているのか

わたしには知る由もありません

自殺による死亡は噂によって知るのみです

 

深くご冥福をお祈りいたします

 

マイナス14度まで気温が下がった富良野の朝に

 今日の富良野は、快晴だったので

放射冷却現象により、マイナス14度まで気温が下がりました

写真を写していたら、手袋をしていても手の感覚がなくなりかけました

まるで富良野全体が冷凍庫の中にすっぽりと収まったかのようです

光る路面、今日の富良野はつるっつる

 天気がいいので、外に出てみたら

路面はつるっつるでした

まともに歩くことができませんでした

地面を押すようにしか、歩けませんでした

そんなつるつる路面だから

太陽の光を思いっきり反射します

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