9日

6月上旬の富良野はこんなです。――2003年6月9日撮影した写真

 6月の上旬といえば、いまから4ヵ月後!

少なく見積もっても4ヵ月後かあ

やっぱり、北海道の冬は長いなあ

だからこそ

春は輝くのだ!

富良野市太陽の里の桜 2003年5月9日撮影

 ここは山のふもとにある

山のふもとにあるせいか

いくらか高い位置にあるせいか

平地とは少し季節の流れが違う

桜も、紅葉も遅くまで楽しめるのだ

富良野、もうひとつの桜の名所「東大樹木園」 2003年5月9日撮影

 富良野で桜の名所といえば
通称なまこ山と呼ばれる朝日ヶ丘公園と
ここ、東大樹木園です

東大樹木園は国道沿いにあるので
富良野を訪れたことのある人は
知らないうちに通り過ぎているかもしれません

そう、桜の季節以外には
目立たない場所ですから

ふらのチーズ工房の紅葉 2002年10月9日

 こうやって見てみると
ふらのチーズ工房の紅葉もきれいだな
懐かしいな
このあと近くにある渥美顕二さんの写真館に
行きました

2003年9月9日見上げる十勝岳山頂はこんなでした

2003年9月9日の十勝岳山頂の写真です。

前の写真の補足写真です。

山頂の一部は雲の中にありました。

熊の足跡のあったところの数分手前の場所で撮りました。

 

 

2003年9月9日十勝岳登山時に撮影した熊の足跡

 2003年9月9日十勝岳登山時に撮影した熊の足跡です。

 

懐かしかったのでハードディスクの隅から引っ張り出してきました。

 

この熊の足跡をまじまじと見たときには、そのまま下山して登山をやめようかと思うほど恐怖を感じましたが、結局はそのまま登山を続けましたが、内心はびくびくして穏やかではありませんでした。もちろん熊よけの鈴は鳴らしていました。

 

普通の日常では死の恐怖と一緒に歩くというのは滅多にないですが、日常を離れて山に行くと、そこでは死が異常に接近します。もし山で熊に出くわせば死ぬ確率がかなり高いです。あの動きの機敏さ、そして爪の鋭さ、腕の筋肉の逞しさ、どう考えても人間に勝ち目はありません。

 

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