撮影

やっぱり美瑛はいいなあ……癒される 2003年6月11日撮影の写真

 現在写真を懐かしんでいる途中なのですが

やはり、美瑛はいいですね

自分の撮ったたいした事のない写真でも

見ているとなんだか癒されます

その場にいた時の事を

思い出すからですね

6月上旬の富良野はこんなです。――2003年6月9日撮影した写真

 6月の上旬といえば、いまから4ヵ月後!

少なく見積もっても4ヵ月後かあ

やっぱり、北海道の冬は長いなあ

だからこそ

春は輝くのだ!

山部一本の木、石綿の山、そして富良野岳――美瑛みたいにはいかないな…… 2003年6月6日に撮影した写真

 なだらかな丘陵地帯にりりしくたっている

一本の木は、絵になるものです

高低差という三次元の奥行き

そして直線ではなく、曲線という

どちらかといえば

デジタルではなくアナログ……

ああ、山部にないものを求めても

仕方ないですね

 

ということで、この写真には

タイトルどおり、いっぱい「絵になる」要素が……

……入ってるはずです。

 

美瑛は曲線だから癒される? 2003年6月5日撮影の写真

 美瑛の写真を見るとやはり

いいなあと思う

美瑛に行きたくなる

それはやはり

その曲線が

人を癒すからだろうか

北の国から、大介の携帯電話が投げ込まれた川の写真 2003年6月3日撮影

 拾って来た家の裏には

大介の携帯電話が投げ込まれた川があります

このシーンを思うと

ほんと倉本聰さんって予言者だと思います

なぜなら現代の若者は

奪って川に投げ込まないと

それほどのことをしないと

携帯電話依存症から

逃れる事が出来ないからです

 

富良野市太陽の里の桜 2003年5月9日撮影

 ここは山のふもとにある

山のふもとにあるせいか

いくらか高い位置にあるせいか

平地とは少し季節の流れが違う

桜も、紅葉も遅くまで楽しめるのだ

富良野、もうひとつの桜の名所「東大樹木園」 2003年5月9日撮影

 富良野で桜の名所といえば
通称なまこ山と呼ばれる朝日ヶ丘公園と
ここ、東大樹木園です

東大樹木園は国道沿いにあるので
富良野を訪れたことのある人は
知らないうちに通り過ぎているかもしれません

そう、桜の季節以外には
目立たない場所ですから

美瑛、拓真館の近くにて撮影 2002年9月30日

 2002年9月30日拓真館近くにて撮影しました。

今から思えば、このニオの写真は

ミニチュアに見えるように写っていたんですよね

ミニチュアに見えるように写すってのは、今ブームですが

偶然にも、俺は8年前に撮っていたのか……(^-^;

3枚目はかの有名な哲学の木です

 

2003年9月9日十勝岳登山時に撮影した熊の足跡

 2003年9月9日十勝岳登山時に撮影した熊の足跡です。

 

懐かしかったのでハードディスクの隅から引っ張り出してきました。

 

この熊の足跡をまじまじと見たときには、そのまま下山して登山をやめようかと思うほど恐怖を感じましたが、結局はそのまま登山を続けましたが、内心はびくびくして穏やかではありませんでした。もちろん熊よけの鈴は鳴らしていました。

 

普通の日常では死の恐怖と一緒に歩くというのは滅多にないですが、日常を離れて山に行くと、そこでは死が異常に接近します。もし山で熊に出くわせば死ぬ確率がかなり高いです。あの動きの機敏さ、そして爪の鋭さ、腕の筋肉の逞しさ、どう考えても人間に勝ち目はありません。

 

Syndicate content